軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

タグ:銀山平湖山荘

新潟遠征二日目、平ヶ岳です。越後三山の東、尾瀬の西、山奥の山。越後湯沢から国道352へ。奥只見シルバーラインのアプローチへはGSはじめコンビニ、酒屋など一切ありません。「道の駅ゆのたに」周辺でお買い物お忘れなく。

山奥ですが麓の銀山平の宿がプリンスルートというとんでもない林道を送迎してくれているのでそちらを利用しました。もちろんその宿に泊まるのが条件です。今回は湖山荘。このルートを使わなければ、鷹の巣平というところから少なくとも往復12時間、途中テント場も避難小屋もありません。

当日は、雨、雷、増水などで最悪入山できない可能性もあり、と宿泊の湖山荘での話。だけど早朝空には星が🤩。もしやと思ったがなんと登山口では青空が仰げた。増水もそんなになく登山口の渡渉もスムーズ。その後いきなりのきつい登り約二時間。ただし背中の方向では絶えず遠雷が聞こえていた。

しかしこの山頂に午前に立ち、夜11時には京都の自宅に帰ることができるのは便利になったな、と思うものです。

富士山が見えた!

テーブルマウンテンの写真は単調になりがち難しい。

越後湯沢駅は面白い。新潟の利酒100酒以上、お蕎麦「小嶋屋」、まだチャレンジしていないが爆弾おにぎり、と飽きさせてくれない。

そうそう、奥只見シルバーライン、雨の日だからか、とても湿気が高いみたいでトンネルを出たり換気口あたりを通過すると一瞬でフロントが曇ります。スピード注意!

今回は雨具着用なく、6月7月の着用率は55.5%
お風呂は銀山平温泉白銀の湯でした。

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雨とはわかっていたが、歩き始めて2時間位で雨具装着。そしてカミナリ。ところが駒の小屋手前で青空が!ヒーヒー登っていて気づかなかった。

さて雨具はもうええか、もうすっかり乾いたしな、下山の小倉山手前で雨具はザックに。その後また小雨が降り出し、手を抜いて雨具上だけ装着。最後の明神峠でどしゃ降りとなり全身ぐっしょり。

これで7月雨具装着率75%。明日平ケ岳も雨予報。ノーゲームの予想も。とりあえず早く寝よう(つ∀-)オヤスミー

枝折峠から小倉山あたりまで、私の腕時計では標高1200メートル代の小さなアップダウンがしばらく続く。特に下りは「まだあんの」といった感じでした。

でもこの天候、下界は土砂降りだった、とのことで、登頂できたことをヨシとしよう。

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