軟弱登山のすすめ

登山が趣味の山の古本屋軟弱古書店のオヤジの、のんびり山歩きを楽しむページです。
雨や山に行けない休日に、ゆっくりウィスキーでも舐めながらご覧ください。

カテゴリ: 山行

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ヤマカラの登山ツアーに参加して日帰りで登ってきました。


ガイドの山田淳氏の指示、叱咤激励と添乗氏のアドバイス、そして他の参加者と励まし合いながらなんとか登ってこれました。


一口に登山と言っても様々ですが、私のような山歩き彷徨スタイルの山ヤには不向きな山だと思いました。なぜならこのルートは的確な岩登り、15 時間26キロ登山道を歩く体力筋力が必要だからです。


途中の庚申山荘は再開されてますが、この小屋で連泊しても難易度は高い山だと思いました。


今までの山登りの技術や体力が試されます。また日頃の体の手入れ、いかに自分の体のメンテナンスが必要かを痛感しました。



PA088220今回の目的は、日本百高山の阿弥陀岳に登る事とまだ繋がっていない赤岳から権現岳を踏破すること、と意気込みましたが、、、?阿弥陀岳。赤岳からの稜線に上がって頂上を見上げる角度がいつもと違う。登っても下れるかな。ザックデポして何とかなった。PA088225阿弥陀岳から赤岳への登り、これは想定外。文三郎に下ったことはあるが登りがこんなにキツイとは。PA088232赤岳頂上からようやく権現岳へ縦走も鎖や梯子の連続、ようやく開放されたかと思うと次はゴロタ石の急な下り。PA088237権現岳の手前の80段(数えると59)と言われる梯子はしんどかった😵‍💫PA088250予報通りガスガスだったら歩けてたかな?特に赤岳から権現岳のあいだはね。
そして、最終日、家に帰って高熱と喉の激痛発症。そうコロナです。その後五日間はおとなしく家にいました。入山前から喉がイガイガし、二日目朝には「かぜ引いた」と思っていて少しフラフラ、微熱あるのかなとは思いましたが、まさか体温計までは持参していず、最終三日目は下山後風邪薬を買いました。まあそのうちと思いながらビールやなんやと食べたり飲んだり。で、家に入ってどうもふらつくので体温測ってみるとなんと38.5℃。やばい、喉痛い、水が飲めないなど急に発症。ああ家でよかった。これ、宿泊中の小屋だったらどうなっていたんだろう?

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Yamakaraツアー参加です。
9/5前日金曜日はJR米沢駅より合流、白川温泉前泊。宿のバスで送迎はありかたい。ツアーならでは。この日午前は熊が出没したそう。

9/6翌土曜日初日は、いきなり鎖場からザンゲ坂へ。ガイド氏のハイペースでしっかり汗をかきましたが、これも日頃の不摂生のザンゲか?土バチの箇所かありましたが藪コキで迂回、まあ一、二分ですが。しっかりサインありました。
地蔵岳からは細かなアップダウンを繰り返し、小屋手前の沢水で青空のなか、顔だけ水浴び。オアシスでした。

切合小屋は小さな避難小屋ながら、豊富な水(この先は不明)、外トイレは洋式水洗、夕食はカレー、朝食は卵かけご飯、ほか多数のハンガー、トイレの行き来の傘や長靴など最小限ながら至れり尽くせり。

9/7 2日目日曜日はヤマテンによると午前から風雨に。日の出は拝めましたが既にレンズ雲が漂ってました。
しかし風のみで曇天の中予定通りに飯豊山頂上から御西岳ピストン。広大な飯豊の山並を少し堪能しました。今度は大日岳へ。そして小屋まではなんとか雨にうたれず帰着。
この夜から風雨強まり早朝は雷音も。寝床でずっと聞いていました。

9/3 3日目、前夜の風雨は弱まり雷音もなくなり予定通り下山。ただカメラはザックに仕舞いましたので写真はありません。
白川温泉で汗流し白川ダムかつカレーをいただきました。

その後米沢駅で解散。せっかく遠路やって来たので市内で一泊。小野川温泉や翌日市内をレンタル自転車で散策。上杉家廟所がよかったですね。米沢金ラーメン、米沢牛丼も美味しくいただきました。

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奈良田第一発電所から農鳥、間ノ岳、三峰岳から仙塩尾根北半分歩き、仙丈を経て北沢峠に下山しました。5日間の山旅です。また、農鳥岳で日本の3000m峰23座クリア、日本100高山87座(広河内岳)ゲット!


ログはまた取れなかったので時間などはあてにしないでください。まああてにするほどのものでもないですが笑。写真の時間が正確です。私自身もその時間で思いだしている始末です。


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広河原(バス)奈良田第一発電所〜大門沢小屋


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大門沢小屋〜(広河内岳ピストン)〜農鳥岳・西農鳥岳〜農鳥小屋


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農鳥小屋〜間ノ岳〜三峰岳〜両俣小屋


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両俣小屋〜仙丈ケ岳〜仙丈小屋


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仙丈小屋〜小仙丈岳〜北沢峠


戸台パーク10:45着で仙流荘で入浴、登山者向けに早めに開けてくれたようです。いつもかどうかはわかりませんが。


両俣小屋以外はauがつながるみたいです。
auユーザーは無料、他は有料時間指定。ヤマテンなどの天気情報が見れるのはありがたいです。


ヤマップの写真に色々書いてます。縦写真はデバイスを動かしてください。よろしかったらどうぞ。



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Yamakaraツアーに参加して頂上を目指しました。


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生憎の風雨、雷の中、幸運にも雷雲は早い時間に去り、なんとか登るこどができました。


勿論、ビッショリ濡れました。瞬間風速は20メートルはあったとも。油断すると持っていかれそうな風でした。


ガイド氏、添乗員氏のおかげで無事下山できました。



ガイド氏曰く、乾いたTシャツ、フリースはザックに入れてくるように、風雨の利尻山は低体温症を心配されてました。ヤフー天気の雨雲レーダーが一番リアルタイムだとも教えていただきました。


写真は湿気で曇ってます。眺望がないので花ばかり撮っていました。


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宿舎でもウニはいただきましたが、稚内に帰ってウニ丼で〆

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去年夏、強風雷雨のため 撤退した 十勝岳にいってきました。見事な青空と程よい 残雪、麓の車窓からも心地よい山並みが見えました。

いざ歩き出すとゴロタ石がゴロゴロする道。こんなんだったっけ。撤退したあたりからの残雪の山々はまるでシャチが泳いでいるみたい。

風は予報より強く感じられ、西風のためか硫黄の臭いありました。

チェースパイクは出番なし。残雪を下る人もいました。私は夏道ピストンです。

吹上露天の湯、無人内湯なし、脱衣場そのへん、という混浴で汗を流しました。もちろん無料。


新潟遠征二日目、平ヶ岳です。越後三山の東、尾瀬の西、山奥の山。越後湯沢から国道352へ。奥只見シルバーラインのアプローチへはGSはじめコンビニ、酒屋など一切ありません。「道の駅ゆのたに」周辺でお買い物お忘れなく。

山奥ですが麓の銀山平の宿がプリンスルートというとんでもない林道を送迎してくれているのでそちらを利用しました。もちろんその宿に泊まるのが条件です。今回は湖山荘。このルートを使わなければ、鷹の巣平というところから少なくとも往復12時間、途中テント場も避難小屋もありません。

当日は、雨、雷、増水などで最悪入山できない可能性もあり、と宿泊の湖山荘での話。だけど早朝空には星が🤩。もしやと思ったがなんと登山口では青空が仰げた。増水もそんなになく登山口の渡渉もスムーズ。その後いきなりのきつい登り約二時間。ただし背中の方向では絶えず遠雷が聞こえていた。

しかしこの山頂に午前に立ち、夜11時には京都の自宅に帰ることができるのは便利になったな、と思うものです。

富士山が見えた!

テーブルマウンテンの写真は単調になりがち難しい。

越後湯沢駅は面白い。新潟の利酒100酒以上、お蕎麦「小嶋屋」、まだチャレンジしていないが爆弾おにぎり、と飽きさせてくれない。

そうそう、奥只見シルバーライン、雨の日だからか、とても湿気が高いみたいでトンネルを出たり換気口あたりを通過すると一瞬でフロントが曇ります。スピード注意!

今回は雨具着用なく、6月7月の着用率は55.5%
お風呂は銀山平温泉白銀の湯でした。

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雨とはわかっていたが、歩き始めて2時間位で雨具装着。そしてカミナリ。ところが駒の小屋手前で青空が!ヒーヒー登っていて気づかなかった。

さて雨具はもうええか、もうすっかり乾いたしな、下山の小倉山手前で雨具はザックに。その後また小雨が降り出し、手を抜いて雨具上だけ装着。最後の明神峠でどしゃ降りとなり全身ぐっしょり。

これで7月雨具装着率75%。明日平ケ岳も雨予報。ノーゲームの予想も。とりあえず早く寝よう(つ∀-)オヤスミー

枝折峠から小倉山あたりまで、私の腕時計では標高1200メートル代の小さなアップダウンがしばらく続く。特に下りは「まだあんの」といった感じでした。

でもこの天候、下界は土砂降りだった、とのことで、登頂できたことをヨシとしよう。

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今日は単独で。天気上々です✨

こちらはヒグマより火山活動注意が最優先事項のようです。因みにヒグマの目撃情報は年5件ほどとのこと。一応念の為、電子ホイッスルなるものを買い込み、前半の樹林帯で鳴らして遊んでました。防犯防災にも役立ちそうです。
電子ホイッスルhttps://amzn.asia/d/02jgAWOs

また、強風の名所。予報では15メートル以上はあったかと思いますが、頂上直下だけでした。


遠征最後は、登山口の野中温泉♨️で汗を流しました。



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沢ルートで斜里岳です。今日も某ツアーに参加です。

このコースどうなんや、と思ってましたが渡渉地点の見極めが、日々水量が変わる中難しい、と思いました。沢が道で、30回以上は渡渉です。この日はくるぶし位の水量。沢靴は不要でしたが、沢の区間はストックは先がザックの上にはみ出さないようにしました。

沢から離れると強風の中の急登。今日も頂上はガスでしたが、自分の持てるわずかな山歩きの引き出しを色々使って歩きました(笑)


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