前回、風雨強く何も見えなかったので今回登り直し。頂上だと思ったところは違っていました。登り直してよかった。 けっこうな登下降とお鉢の岩稜歩きはこたえました。約10時間40000歩以上(グーグルフィット)。もっと楽だった記憶があるのですが、1500mの標高差ですからきついはず。オマケにストック1本がセットできず使えなかったアクシデントも。また膝痛がぶり返しまた。でも良い天気で赤く色づいた山並みを楽しみました。
今回は真狩登山口から登りましたが、この登山口にある真狩キャンプ場をベースにするか迷いました。迷ったのは主に熊です。隣町では9月に入って出没情報もあり、北海道の平日のキャンプ場、たった一人ポツンと一張だけじゃないかなと心細くなりました。結果、近所のまっかりフラワーセンターという道の駅で車中泊にしたわけですが、このキャンプ場、とても綺麗で寝心地の良さそうな草付きの地面。トイレも洋式ウォシュレット、近くにまっかり温泉もあり、コンビニもあり、至れり尽くせりな環境でした。やっぱり思い込んだら吉日で、キャンプ場にしておけばよかった。ただし下山後に目指した飲食店は臨時休業だった。
ちなみにこの「まっかり」アイヌの人たちの地名ですがこれに「真狩」という、なんて素敵な漢字を当て字にした人、多分相当な詩人だと思います。





今回は真狩登山口から登りましたが、この登山口にある真狩キャンプ場をベースにするか迷いました。迷ったのは主に熊です。隣町では9月に入って出没情報もあり、北海道の平日のキャンプ場、たった一人ポツンと一張だけじゃないかなと心細くなりました。結果、近所のまっかりフラワーセンターという道の駅で車中泊にしたわけですが、このキャンプ場、とても綺麗で寝心地の良さそうな草付きの地面。トイレも洋式ウォシュレット、近くにまっかり温泉もあり、コンビニもあり、至れり尽くせりな環境でした。やっぱり思い込んだら吉日で、キャンプ場にしておけばよかった。ただし下山後に目指した飲食店は臨時休業だった。
ちなみにこの「まっかり」アイヌの人たちの地名ですがこれに「真狩」という、なんて素敵な漢字を当て字にした人、多分相当な詩人だと思います。
















